年齢を言い訳材料にしている

   


私は21歳で鍼灸院を開業しました。

21歳って若いですよね。

だから、開業当時は年齢を聞かれるのが凄く嫌で隠していました。

若いことがいや。

早く30歳になりたかった。

 

それが今やもうすぐ29歳の私。

年月の速さに驚いています。。。

30歳になったらもっとしっかりして色気も出てるかと思ってましたけど 笑

そうでもないね。

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起業して8年、年齢に関して思ったことは

今のところ私より年上の方とお仕事させていただくことが100%なんですが

「私より年上なのに常識の無い人だな・・・」と思うこともある。

謝罪が出来ない人とか

言い訳ばっかりの人とか

報告連絡相談できない人とか

だから本当に年齢って関係ないなって思います。飾りです。

 

 

この前知らない方からこんなメッセージをいただきました。

「私は花野さんよりはるかに歳が上でもうおばさんなのですが

鍼灸の学校に行こうと思っています。でももういい歳だし

どうしようかなと思っています」

 

私は若いことで悩んでいたけれど

この方も別の意味で年齢で悩んでいるなーと。

 

「もういい歳」って結構みなさん使うんだけど

いい歳って何歳なんだろー?って

いつも思って、それと同時に反応に困ります。

そうですねって言ったら怒るでしょ?

そんな事ないですよ!しか言えないもの。

 

昔の私もそうだけど

この方も「年齢を言い訳材料にしている」気がします。

 

この歳だから出来ないってことはないんだよね。

 

私は高校卒業してすぐ鍼灸の専門学校に入学しました。

専門学校は年齢がバラバラで私の席の後ろにいた人は当時50歳の男性でした。

いつもその人が言っていたのが

「記憶力が落ちてるから若い子の何倍も頑張らんといかん」って。

 

実際にいつも勉強されていたし暗記系のテストは

その人に勝ったこと無かったです、私。

 

だから年齢なんてほんと関係ないんですよね。

すべては自分次第。

 

たった一度の人生なんだから言い訳探してないで

色々トライしたいものですよね。

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