プロフィール写真であなたの第一印象が決まる!

      2017/10/06


これから起業をされたい方から

起業したら「顔を出さなければいけないですか?」と

ご相談いただきました。

私はもちろん顔を出す派。

どの職業でもそうですが、やっぱり働いている人の顔がわかると安心します。

最近はスーパーに行くと「私がこの野菜を作りました‼︎」

と作り手のお顔と一緒に野菜が売られています。

誰が作っているか解らない野菜より作り手の写真があると

「おっ!この人が作っているのか」と安心しませんか?

 

これからお客さまとなる方は

全くあなたの事を知らないと思います。

 

施術スタッフの顔が解る鍼灸院と

スタッフの顔が解らない鍼灸院

どちらが行きやすいか?

 

大体の方が前者だと思います。

まず顔を出さない理由であげられるのが

「恥ずかしい」

「自信がない」

「笑顔が作れない」

 
そんな方にオススメしたいのが

 

プロに撮ってもらうこと。

私は本当にプロフィール写真って大切だなと思ってます。

自分で撮るのでは引き出せない物を引き出してくれるのがプロ!
100枚ぐらい撮るとこれいい!と思う写真が出てきます。

プロフィール写真であなたの第一印象が決まります。

(と私は思ってます。)

現在、私はプロのカメラマンさんに

プロフィール写真を撮って頂いております。

2009年はこんな写真を使っていました。

2009年

当時21歳、自撮です。

夕日がいい感じに背景とかして金色オーラが出て気に入っておりました。

2010年

2010年

背景が気になるけれど・・・

びしっと決めたくてこのポーズ。

では、魔の2011年・・・

2011年

えっ??

何?小さい?

では、ドーン!

2011年

うぅ・・・丸いです。

気を取り直して・・・2012年2012年

この年からプロに撮っていただくようになり

他人に見られているという意識をする

きっかけとなった写真です。

2013年

2013年

細く見えるように 笑

2013年の写真がお気に入りだったので

2014年は撮ってません。

2015年 髪を切ったので写真を変更

2015年

こちらもプロにお願いをしました。

正面を向いてる方がより目を惹くそうです。

2016年

100

 

私がプロフィール写真で大切にしていることは

・何をしている人なのか一目でわかるように

 ・しっかりサロンのコンセプトにあわせて写真に意味付けをする

 

反対にプロフィール写真でしてはいけないことだと思っているのが

・光飛ばし過ぎて顔が解らない

・盛りすぎて写真と実際に会った時のギャップがある

・自撮り

プロフィール写真の出来が良すぎても、お会いした時に…あれ?と

なると良いギャップとは言えません。

 

自撮りだと照れがあるのか苦笑いや

顔が引きつっている写真をよく見かけます。

 

9967

また恥ずかしいのか

下を向いていたり、横からとった写真も見かけますが

何のためのプロフィール写真なのかな?と疑問に思います。

 

お顔全体の雰囲気がわからないので

撮るなら正面を向いた写真がおすすめです。

 

写真はあくまでも自然体でね!

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