「講師が若すぎる、経験不足」と言われました。

      2016/11/24


講師

私のセミナーの中でお灸講師育成講座というのがあります。

お灸講師育成講座の受講者さんのお声で
「話の中にご自身の失敗例や色々なケースを盛り込んで頂き

誰もが初めからうまくやれる人なんていないはず。

やるかどうかの気持ちの問題!と己をふるい立たせる事ができました。」

という感想を下さいました。

お灸講師育成講座では

私は自分の失敗談をお話するようにしています。
それは誰もが最初から上手く出来るはずも無いという事を理解してほしいからです。
私は 200回以上講座をしていますが
まだ100%完璧!満足!という講座をした事がありません。

 

毎回反省点があります。

だからこそ向上できます。
そもそも、私が講師業を始めたのは22歳の時

ちょうど始めたころに外部からお願いされて行った講座のアンケートに

「講師が若すぎる、経験不足」

と書かれていて、とってもへこみました。

 

まぁ、22歳なので、ごもっとも・・・なんですけどね。

 

だからといって「30歳になってから講師業しようかなー」とかは

考えなかったです。

 

だって30歳なったところで経験がなければまた同じことを言われます。

しかも経験不足って誰もが最初はそうなんじゃないの?とも思ってました。
じゃぁどうするか?

どうしたら一番良いか?

どうしたら自分に自信がつくのか?
それを考えた結果

・年齢を跳ね除ける知識をつけよう。
・経験を増やすように月に3回講座をしよう!

という考えになり

必死で勉強して、講座の回数も増やして

最初の一年はどんな仕事でも受けていました。

その結果月3回以上は講座を開催し、たくさんの経験を

させて頂きました。

 

いまだに、人前に立つのは緊張しますが、心から講師業を楽しんでいます。

 

それが顔に出ているからか、もう「若いから」という理由でだけで何かを

言われることも無くなりました。(ただ単に老けたか?!)

 

でも、あのアンケートが無かったら

今の私はいないんじゃないかな〜〜と思うので

あの時あのタイミングで書いて頂けて良かったな!と思いますね。

 

どうしたら自分に自信がつくのか?

そこを考えるのってとっても大事ですね!

LINE@配信中>

サロンオーナ向け
LINE@毎晩配信中↓↓↓
友だち追加

募集中のセミナー

ブログ カテゴリー

「 よく読まれている記事

 - ■講師の話