花野桃子流「遠くてもまた行きたい」とリピートされる人気自宅鍼灸サロンの作り方

keiei■自宅サロンのお話, 集客の話
■自宅サロンのお話, 集客の話

サロンの閑散期対策していますか?


こんにちは!
花野 桃子です。

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昨日は毎月オンラインで開催しているももこみゅでした。
ももこみゅで今回テーマだったのが「閑散期」

 

私たちの業界はこれから閑散期に入ります。
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閑散期とは
お客様の予約がいつも以上に減る期間です。

 

既に開業して3年以上経過している方は
ご自身のお店がいつ売上が下がるのかは
もう把握していると思いますが

 

だいたい、11月、1月、2月が閑散期と
言われています。(業種によって異なります)

 

寒くて外に出るのが億劫になるからこそ
サロンにお客様が行きたい!という工夫をしていきましょう。

 

 

私の娘、なし子(あだ名)は今スイミングスクールに
通っているのですが

私たちと同じくプールも閑散期を迎えますよね。

でも子供たちに続けてもらう為の対策が素晴らしいな!と
思ったのでシェアいたします。

 

やっぱり夏と違い冬はやっぱり寒い・・・

なので、11月から春までお休みしようかなと思っていた矢先に
スイミングスクールからこんなお便りが届きました。

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「寒さに強い体をつくりましょう。
水の中にいると水に熱を奪われることを防ぐ能力がつきます。
そのため、水泳を続けていると
寒さに強くなり、風邪をひきにくくなるのです

またほこりや冷たくて乾燥した空気は喘息の大敵になりますが
そういう場所で激しい呼吸をともなう運動をするより
温かくて湿度の高いプールでの運動がオススメ!」

 

 

まさに風邪をひいてしまうから・・・
寒い季節だからお休みしようと思っていた私には

風邪ひきにくくなるなら様子を見ながら
続けてみようかな!と思ったのです。

また、11月から1度も休まなかったら
皆勤賞写真を頂ける・・・ほしい!

まんまとスイミングスクールの策略にはまった
花野です。

 

 

もちろん娘がスイミングを楽しんでくれている
からこそ余計続けようと思うんですけどね。

こうやってお客様が遠のきそうなのを
食い止める対策していますか?

せっかく継続して通ってくださっていたお客様
何か月もサロンに来なくなってしまうと

今までのケアがもったいないですよね。

お客様が目指す所までいけるようにお世話をするのが
私たちの役目です。

サロンの売上が落ちることだけでなく
お客様のケアの持続を高めるためにも
閑散期対策をしていきましょうね!

 

 

 

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自宅サロンコンサルタント 花野 桃子

花野 桃子
同い年の夫と食いしん坊の娘と
田舎で暮らしながら
自宅サロン&通信講座運営&講師
コンサルタントと幅広く事業展開中。

自分も楽しく、そして
お客様には喜んでいただけるコンテンツを
作ることが自分のモットー!

現在更なるレベルアップをするだけでなく
コンサルティング業界の巨匠
北野哲正さん、仙道達也さんの下で
コンサルティング業界を勉強中です。

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