サロンの閑散期対策していますか?

IMG_7974
■自宅サロンのお話

こんにちは!
花野 桃子です。

メルマガ・自宅サロンをオープンする前に
知っておきたい7つのヒント 配信中

 

昨日は毎月オンラインで開催しているももこみゅでした。
ももこみゅで今回テーマだったのが「閑散期」

 

私たちの業界はこれから閑散期に入ります。
IMG_7974
閑散期とは
お客様の予約がいつも以上に減る期間です。

 

既に開業して3年以上経過している方は
ご自身のお店がいつ売上が下がるのかは
もう把握していると思いますが

 

だいたい、11月、1月、2月が閑散期と
言われています。(業種によって異なります)

 

寒くて外に出るのが億劫になるからこそ
サロンにお客様が行きたい!という工夫をしていきましょう。

 

 

私の娘、なし子(あだ名)は今スイミングスクールに
通っているのですが

私たちと同じくプールも閑散期を迎えますよね。

でも子供たちに続けてもらう為の対策が素晴らしいな!と
思ったのでシェアいたします。

 

やっぱり夏と違い冬はやっぱり寒い・・・

なので、11月から春までお休みしようかなと思っていた矢先に
スイミングスクールからこんなお便りが届きました。

image1 (19)

 

「寒さに強い体をつくりましょう。
水の中にいると水に熱を奪われることを防ぐ能力がつきます。
そのため、水泳を続けていると
寒さに強くなり、風邪をひきにくくなるのです

またほこりや冷たくて乾燥した空気は喘息の大敵になりますが
そういう場所で激しい呼吸をともなう運動をするより
温かくて湿度の高いプールでの運動がオススメ!」

 

 

まさに風邪をひいてしまうから・・・
寒い季節だからお休みしようと思っていた私には

風邪ひきにくくなるなら様子を見ながら
続けてみようかな!と思ったのです。

また、11月から1度も休まなかったら
皆勤賞写真を頂ける・・・ほしい!

まんまとスイミングスクールの策略にはまった
花野です。

 

 

もちろん娘がスイミングを楽しんでくれている
からこそ余計続けようと思うんですけどね。

こうやってお客様が遠のきそうなのを
食い止める対策していますか?

せっかく継続して通ってくださっていたお客様
何か月もサロンに来なくなってしまうと

今までのケアがもったいないですよね。

お客様が目指す所までいけるようにお世話をするのが
私たちの役目です。

サロンの売上が落ちることだけでなく
お客様のケアの持続を高めるためにも
閑散期対策をしていきましょうね!

 

 

 

サロンオーナ向け
LINE@配信中↓↓↓
友だち追加

ピックアップ記事

関連記事一覧

ブログ カテゴリー