言いにくいお金の話は先にしよう


講師業をされている方から

「講座を依頼された時講師料はどうしていますか?」

また「講座後、講師料で主催者とトラブルになった時はどうしますか?」

とご相談をよく受けます。

 

お金の話ってなかなか言い出せない方が多いように思います

講師をする上で大切なこと

依頼が来たら

必ずお金の話を先にしておきましょう!

 

何故か
恥ずかしくて誰にも言った事がないのですが
もう昔のなので私が失敗したお話を

もう何年も前の話ですが、その当時マンツーマンで
プロ向けにとある講座を行っていたのですが

その講座をうちのスタッフにも出張で教えてもらえないかと
とある整骨院から依頼がありました

それまで出張講座をした事が無かったのですが
そのお仕事をお受けすることにしました。

まず依頼してくださった院長先生と第1回目の打ち合わせを行うことに

打ち合わせの中で先方から講座料の話が出なかったので

「講座の金額はどうしたらよいですか?」とこちらから聞いてみました

そしたら「お任せします!うちはいくらでも大丈夫ですと言われました

この時マンツーマンではこれぐらいの金額ですとお伝えしていたら良かったのですが

じゃぁ材料費もあるし、こちらで計算しておきますねと
お伝えしてお金の話は終了ー

その後、講座に必要な材料を整骨院のスタッフ分購入して
その金額3万ぐらいだったかな?

先方に材料費をお伝えしたら「えっ3万もするんですか?」

「人数分ご用意するとその金額になりますと言うと

「すいません、では材料費は1人分で、そして、全身の講座では無く上半身の講座に変更して
参加するスタッフは2名でお願いします」と言われ

えー!もう全身コースの材料頼んだのに!!とパニックになりましたが

ちゃんと先に材料費を伝えなかったからだと反省

慌てて材料を頼んでいた業者にキャンセルしましたが
もちろんキャンセル料は発生しました

でも先に材料費を伝え無かった私に非があるので何も言わず

「ではスタッフ2名と材料費1名分で、上半身コースならば合計●●円です」とお伝えすると

またもや「えっそんなにするんですか?」<

いくらでも大丈夫って言ったのに!
私ふっかけてませんよ!!

その後、お互い納得いかずその話は無かった事に・・・

私の手元にはキャンセル料が残るのみ…

私の失敗

・相手の言葉を鵜呑みにし予算を事前に聞かなかった

 
・最初に基本の金額を提示しなかった。

お金の話ってなかなか言い出しにくく後回しにしてしまいがち。

 

その当時の私はそうでした

それからお金の話は必ず先にする!と決めています。

言い出しにくい話ほど先にすべき!

もっと言うならば文書にしておいて約束事を残しておくのも大事ですね

防げるトラブルはたくさんあります
その当時の私にはそれを防ぐ術が無かったのでヽ(´o`

こんな失敗する方はいないかも知れませんがご参考までに!

余談ですが

その後もその院長先生は外部から人を呼んでは
講座費をめぐって度々トラブルを起こしているようです

人とのご縁も大切ですね。
今日は講師料について!でした!

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