<講師>言いにくいお金の話は先にしよう

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■講師の話

こんにちは!
花野 桃子です。

前回の記事で
経験を増やすために
月に3回講座をすることを
目標にした書きました。

するとLINE@の読者さんから
講師業をされている方から

「講座を依頼されることが
多いと思うのですが
主催者と揉めたりしませんか??」
とご質問を頂きました。

そうですねー
揉めたっていう程では
ありませんが

ややこしいな!と
思うことは
やはりありました!
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でもね、そういう時って
何でトラブルになるか
決まってるんです。

はい、ズバリ
お金です!!

 

主催者とのトラブル

私の話ではありませんが

主催者と講師でトラブルに
なった話で聞いて驚いたのは

主催者1割で講師が9割の割合で
売上を持って行った
という話を聞いたり
講師がグリーン車じゃないと
ダメと言ったとか

トラブルにならなくても
耳に入ってくる話は
やはりお金のことが
多いように感じます。

言いにくいからこそ!

お金の話って
なかなか言いにくいですよね。

がめついと思われたら嫌だとか

でもビジネスですから

私が講師の依頼が来たら

必ずお金の話を先にしています。

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昔のなので私が
失敗したお話をすると

その当時マンツーマンで
プロ向けに技術講座を
行っていたのですが

その講座をうちのスタッフにも
出張で教えてもらえないかと
とある整骨院から依頼がありました

まず依頼してくださった院長先生と
打ち合わせを行うことに・・・

打ち合わせの中で先方から
講座料の話が出なかったので

「講座の金額はどうしたらよいですか?」
とこちらから聞いてみました。

そしたら「お任せします!
うちはいくらでも大丈夫です」
と言われました。

この時マンツーマンでは
これぐらいの金額で
スタッフ何名だとこれくらいです!
私がお伝えしていたら良かったのですが

「じゃぁ材料費もあるし
こちらで計算しておきますね」と
お伝えしてお金の話は終了ー

 

その後、講座に必要な材料を
整骨院のスタッフ分購入して
(その金額3万ぐらいだったかな?)

先方に材料費をお伝えしたら
「えっ3万もするんですか?」
と言われ

「人数分ご用意すると
その金額になります」と言うと

「すいません、では材料費は1人分で
そして、全身の講座では無く
上半身の講座に変更して
参加するスタッフは2名でお願いします」
と言われ

えー!もう全身コースの材料頼んだのに!!
と驚きましたが

慌てて材料を頼んでいた業者に
キャンセルしましたが
もちろんキャンセル料は発生しました

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でも先に材料費を伝え無かった
私に非があるので何も言わず

「ではスタッフ2名と材料費1名分で
上半身コースならば合計●●円です」とお伝えすると

またもや「えっそんなにするんですか?」
という返答・・・
最初のいくらでも大丈夫!
の言葉はいったい・・・

その後、お互い納得いかず
その話は無かった事に・・・

私の手元には
材料費のキャンセル料が残るのみ…
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私の失敗と反省

・相手の言葉を鵜呑みにし予算を事前に聞かなかった

 
・最初に基本の金額を提示しなかった。


お金の話ってなかなか

言い出しにくく後回しにしてしまいがち。

その当時の私はそうでした

それからお金の話は必ず先にする!と決めています。

言い出しにくい話ほど先にすべき!

もっと言うならば文書にしておいて
約束事を残しておくのも大事ですね

防げるトラブルはたくさんあります
その当時の私には
それを防ぐ術が無かったので

こんな失敗する方は
いないかも知れませんがご参考までに!

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余談ですが

その後もその院長先生は
外部から人を呼んでは
講座費をめぐって
度々トラブルを起こしているようです

人とのご縁も大切ですね。

今日は講師料について、でした。

 

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